2月5日 免疫学の講義

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東京大学の吉川教授の『免疫学講義』が都立戸山高校であった。ちょっとした関係で拝聴することができた。なかなか興味深い内容だった。『階段教室、スライド式の黒板、生物のアルコール漬標本…』と、久しぶりの授業出席。高校生、高校の生物の先生などが出席者。なんか、むかし習ったような用語、たくさんの初めて聞くことがら、などなど。2時間30分、たのしい経験でした。で、授業の写真は撮りませんでしたが、生物室の標本コーナーに貼ってあった、ノーベル賞受賞者の、小柴昌俊氏・田中耕一氏の言葉。いいですね。優しい言葉の中に、重みがあるのは、さすがですね。
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